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去る、6月3日、品川におきまして〈2018 APRICOT Mates Meeting 5周年記念パーティー〉が開催されました。当日は、北海道から九州まで72名の先生方が参加され、それはそれはとても賑やかなパーティーでした。その中でも一番うるさかったのはもちろん私。数えで還暦になったことだしと、深紅のドレスを着て行ったものだから、うるささが余計に目立ってしまいました(ちょっとはしゃぎ過ぎました・反省)。

パーティーのアルバムはこちらをクリック!
2018 Mate Meeting

パーティーの最初に行われたそれぞれのテキストに収録されている曲のイントロ当てクイズでは、ダリオさんの軽妙トークにつられて私も「絶対勝つ!」と本気モードで挑んだのですが、他の先生方の反応の速さに付いて行けず、1回も答えられませんでした。でも、音楽が流れると当然のように合唱を始めてしまう先生方のノリの良さにはビックリ!「あー、みんな本当にラーニングワールドシリーズを使って一生懸命教えているんだなあ」と思ったら、それだけで先生方との距離が急速に縮まったような感じがしました。

⇒ 続きはこちら 「2018 APRICOT Mate Meeting 5周年記念パーティーに参加して」


テーマ : 英語・英会話学習 - ジャンル : 学校・教育

毎年、新入生が入って来ると、「今年はどうやってアルファベットを覚えさせようか?」と思い悩むうっち~。鉛筆を持った途端、「はぁ...」とため息をつく子がいると、他の子のやる気も失せてしまいます。
「めんどくさーい!」「つまんなーい!」「やりたくなーい!」と言い出す子がいると、なかなか進まないので時間ばかりかかります。かといって適当に進めてしまうと、適当な文字を書くようになってしまいます。

何事も最初が肝心!アルファベットを丁寧に書く癖を付けさせたい!

そう思って諦めずにじっくり時間をかけて教えているのですが、教室に入って来る頃にはすでに書くことが嫌いになっている子も多く、結構四苦八苦します。

でも、今年、ある備品を買ったら、これまでより遥かに短い時間で!遥かに効果的に!読み書きを教えることができるようになりました!

その備品とは、““e-APRICOT”で購入した“4線ホワイトボードシート” ¥4,700(税抜き)

裏面全面がマグネットになっている、4線が書いてあるシートタイプのホワイトボードです。

「ちょっと高いな...」と思って買うのをためらっていたですが、今では「なんでもっと早く買わなかったんだろう!」と後悔する程、楽しく楽ちんにアルファベットを教えられるようになりました。

★4線ホワイトボードシートはここがいい!

● 裏が全面マグネットになっているので、ホワイトボードにそのまま貼れる。
● 71㎝×56㎝なので、テーブルの上に置いて使うことができる。
● 重みがあるので、テーブルの上に置いて使う時にズレない。
● イレーザーでひと拭きするだけで消せるので、紙に書かせるよりも時間短縮になる。
● 他の子が見ているので、書き順や書く場所を間違えずに書こうとする。
● 子供はホワイトボードが好きなので、飽きずに書いてくれる。

★4線ホワイトボードシートの使い方

教師が書き方を教えたり、生徒が前に出て書いたりする時は、ホワイトボードに貼って使います。
マグネットシートabcd

書き順をチェックしたリ、読み方を教えたり、よりきめ細やかな指導をする時は、テーブルの上に置いて使います。
IMG-2073.jpg


続きはこちら ⇒ 4線ホワイトボードシート”を使うと英語を書くのが楽しくなる!

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コアラ

自分で言うのも何ですが、うっち~は馬鹿が付くほどお人好しです。お人好しというより、サービス精神が旺盛です。1日24時間。体は1つ。それを忘れてあっちの人にもこっちの人にもサービスしようとするので、ついついオーバーワークに陥ってしまいます。

人間の個性を12匹の動物に当てはめて、さらにキャラクター別に60分類する動物占い(“個性心理学”)で見てもらったら、「“サービス精神旺盛なコアラ”ですね。サービス精神旺盛ゆえに、八方美人的に振る舞って、疲れ果てるタイプです。」と言われてしまいました。「そのまんまじゃねーか!」って感じです(笑)。

この“てんこもりブログ”の原稿も、ポイントだけ書いてさっさと送れば良いものを、初心者でもわかるように、できるだけ詳しく説明しようとするものだから、2枚が3枚になり、5枚になり、気付くと10枚を超えることもしばしばです。そのうち、「これじゃあいくらなんでも長すぎるな。言葉で説明するより動画を入れた方がわかりやすいよな。」と考えます。

思い立ったら即実行がうっち~の習性なので、レッスンを撮影するためにすぐに追加レッスンをやります。撮影した動画はそのままアップするわけにはいかないので、それを何時間もかけて2~3分にまとめます。しかし、そのままだと意図が伝わらないので、さらに何時間もかけてキャプションを入れます。それをYouTubeにアップして、ブログ原稿に動画のサムネイルを入れます。そして、原稿を半分以下に減らします。そこまで手を加えると、内容的にはかなりわかりやすくなります。

しかし、しかし、しかしですね。ここで不思議なのが人間の心理です。書き上げた原稿を見てうっち~が味わうのは、達成感でや満足感ではなく、失望感なのです。「おー、分かりやすくなったじゃないか。早速アップして皆さんに喜んでいただこう!」と思うのではなく、なぜか唐突に、「無駄にした時間や労力は一体何だったんだ?」と思い始めてしまうのです。

失望を感じ始めたら、もはや一行も書けません。原稿の見直しをする気にもならないので、そのまま放置することになります。ほとぼりが冷めた頃に再び原稿に向き合っても、一度味わった失望感は消えません。ネタを変えて別の原稿を書き始めても、「どうせこの労力も無駄になるに違いない。」と思ってしまって、最後まで書き上げることができません。

そんな状態が続くと、「私には能力がないに違いない。」と思い始めます。「これ以上迷惑をかけたら相手に申し訳ない。」という罪悪感にも苛まれます。責任を感じて頑張ろうと思っても、義務感しかないので何も思い浮かびません。

ところがです。ふとしたきっかけで近しい先生を誘って勉強会を始めたら、びっくり仰天!文字が浮かぶなんてものではありません。原稿を書けずに苦しんでいたのが嘘のように、そこからうっち~の怒涛の書き込みが始まりました。たった数人のプライベートな勉強会なのに、レッスン・アイディアをシェアし合ったり、先生達の悩みに向き合ったりしているうちに、言葉が堰を切ったように溢れ出して来ました。

早朝から深夜まで、時を忘れて思考し、文字を打ち込んで行くことのなんと楽しかったこと!
たった1ヶ月の期間限定ではありましたが、紙上セミナーのような勉強会は、お互いに学び合い、刺激し合い、とても充実した時間となりました。

そこで、うっち~は疑問に思いました。原稿料が頂ける仕事は全くはかどらないのに、1円にもならない勉強会に打ち込めたのはなぜだろう?内輪の勉強会にあって“てんこもりブログ”にないものは何だろう?

行動経済学者ダン・アリエリー氏は、著書『不合理だからうまくいく』の中でこう書いています。

続きはこちら ⇒ 働く意味って何ですか?学習する意味って何ですか?

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Learning World 4 BRIDGEが発売されて1年が経ちました。すでにお使いの先生方の中には、「Book 4にしては前半が簡単過ぎる。」と感じたり、「後半をどう教えて良いかわからない。」と悩んだり、「いっそのことBook 4を飛ばしてしまおうか?」などと考え始めたりしている方もいらっしゃるかもしれません。
そんな時は、過去ログ『Learning World Book 4 BRIDGEってどんなテキスト?』の中の、『⑧そもそもLearning Worldシリーズの目的って何?』と『⑨BRIDGEは教師の助け人』を読んで、BRIDGEをやる意味を思い出してくださいね。
さて、すっかり時間が開いてしまいましたが、今回はうっち~流BRIDGEデジタル教材Let’s Chant活用術をご紹介します。

BRIDGEカラオケ

続きはこちら ⇒ BRIDGEデジタル教材のLet’s Chantはカラオケモードでいきなり歌わせよう!

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昨日の国語のクラスでは、漢字カルタで遊んだ後、読み札を10枚ずつ配り、その中から好きな漢字をいくつか選んで、みんなの前で由来について発表し、その発表内容についてクイズを出すという活動をやりました。

例えば、〈心〉という漢字の読み札には、「しんぞうのかたちからできた心のじ」と書いてありますが、それをそのまま読むのではなく、「心(こころ)という漢字は、心臓の形を表しています。」のように、わかりやすい表現に変えて発表します。

全員の発表が終わったら、例えば、「〈来〉という漢字はある植物を表しています。それは一体何でしょうか?」のように、発表した漢字について一人一人クイズを出します。

この活動の中には次の言語活動が含まれています。
①読み札の内容を理解する。
②相手にどう伝えるかを考える。
③相手が理解しやすいように発表する。
④相手の発表内容を聞いて理解する。

こうした活動をすると、日本語力がアップするだけではなく、英語力の向上にも繋がります。

漢字は書いて覚えてテストで出来ればいいと考えている大人がいる限り、漢字嫌いの子供はなくなりません。

「どうやったら漢字を楽しく教えられるだろう?」「どうやったら思考力や判断力や表現力が育てられるだろう?」「どうやったら言語活動に繋げられるだろう?」といったことを、学校の先生よりも前に、家庭にいる大人たちが考えながら、子供の学習の手助けをしてくれたら、子供達の学力はもっともっと上がると思います。

◆文科省のサイトはこちら:
学習指導要領「生きる力」
第1章 言語活動の充実に関する基本的な考え方
(4)思考力・判断力・表現力等の育成と言語活動

漢字カルタはこちらをクリック!

BRIDGE Textbook

<目次>
① BRIDGEはBook 1~Book 3の総復習テキスト
② BRIDGEは中学英語とBook 5への架け橋(導入例とシラバスDL可)
③ BRIDGEは全18 STEP、全72ページ
④ BRIDGEは文法を学びながら「英語が使える」ようになるテキスト
⑤ BRIDGEのレッスンの進め方は?
⑥ BRIDGEは何年で終わる?
⑦ BRIDGEを1年で終わらせるのに必要なスキルは?
⑧ そもそもLearning Worldシリーズの目的って何?
⑨ BRIDGEは教師の助け人
⑩ BRIDGEは1歩1歩進むことが大事!
⑪ そしてTOMORROWへ
⑫ そしてTHE FUTUREへ
 

① BRIDGEはBook 1~Book 3の総復習テキスト!
幼児から中学生までをターゲットにした英語テキストLearning Worldシリーズに、2017年、新しくBook 4 BRIDGE(以下BRIDGE)が加わりました。
 
BRIDGEはBook 1、Book 2、Book 3で学習したチャンツを使って中学英語の主要英文法を学ぶCHANTS for Grammarがベースになっているのですが、BRIDGEは単に文法だけを学ぶのではなく、「言葉を使うこと」に焦点を置き、既習の表現の規則を整理することによって、より複雑な英文を読んだり、より深い自己表現ができるよう構成されています。

続きはこちら ⇒ Learning World Book 4 BRIDGEってどんなテキスト?

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